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2017年2月

2017年2月21日 (火)

熊野からロマネスク上映中!

本学の文化表現学科の卒業生3名が出演している映画

「熊野からロマネスク」が渋谷の[シアター]イメージフォーラムにて上映中です。
2月18日~3月10日
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3名の卒業生の紹介をします。
丹野 穂乃香(たんの ほのか)
卒論の「形而下以下、または存在以前 タルコフスキ-小論」が「現代詩手帖」2015年4月号新人作品欄に掲載される。
卒業制作映像「在ることの在り処」がイメージフォーラムの<ヤングバースペクティブ2016>で上映される。
鎌田 莉彩(かまた りさ)
2016年7月に短編集「溺れた魚」を九重正樹のペンネームで出版。
今 梨恵子(こん りえこ)
在学中より詩を「ユリイカ」等に投稿。授業で書いた小説「明日への胎児」が季刊雑誌の一時予選を通過した。

2017年2月20日 (月)

現職保育者研修会

2月18日(土)に現職の保育者を対象に研修会を実施しました。

参加者は62名で、中には卒業生も参加してくれました。
014_2内容は1限目
大熊 美佳子 講師
「やる気を育てること-動機づけと自己決定理論」
<参加者の感想>
・保育をするには、外発的動機づけだけでなく、子どもがやりたいと思える内発的動機付けをしたい。
・子どもだけでなく、職員の指導の中でもやる気を見出せる言葉掛けが分かった。
・やる気スイッチを押すのは、子ども自身、大人はそれに合った声掛けだということを理解できた。
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2限目
市瀬 恭子 講師
「幼児の表現力を育む造形活動」
<参加者の感想>
・素材を自由に使って自分だけのものをつくることができる。そんな喜びを子どもにあげたい。
・光を使った制作が新鮮でよかった。五感を育てる、感じるを大切に保育していきたい。
・子どもの表現を自由に伸ばしていけるような制作に、この研修を活かしていきたい。
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