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芸能・アイドル

2012年10月25日 (木)

茶道のドキュメンタリー映画2

遠州流茶道のドキュメンタリー映画が目指すものは、日本文化を心と行動で伝えることです。
何故ならそれが13代家元の小堀宗実氏の考えだからです。
そのためには子供に茶道を教えることが大事だと、家元は幼稚園や小学校、中学校で茶道のてほどきをします。
鳥海山のふもとの秋田県矢島は、遠州とゆかりの土地です。山にまだ雪の残る春に矢島の中学校で茶道教室が開かれ、撮影をしました。
家元はやさしく中学2.3年生と高1の生徒に茶道の説明をして、みんなにもお茶をたてさせたり、お客さんを経験させたりしました。
このイベントには地元の遠州流の先生や他の流派の方々も協力していました。一番大切なことはお茶をたてる作法ではなく、いただく時の挨拶だということを家元は強調していました。
「ありがとうございます」「お先にいただきます」「おいしゅうございました」。そうした挨拶が今の時代、人と人のコミュニケーションの基礎になるのでしょう。

2012年6月 6日 (水)

茶道のドキュメンタリー映画

昨年の秋から茶道のドキュメンタリー映画にかかわっている。
今までの能の映画『能楽師 伝承』や自転車の映画『海と自転車と天橋立』とちがい、自主製作の自主映画ではなく、注文仕事である。
そして私は茶道を習ったことがない。
亡くなった母は60歳過ぎてから女学校時代に親しんだ短歌や茶道の稽古を始めたので、茶器などは家にあったが、私はあまり興味がなかった。
ところが映画を作ることになったので、突然茶道を勉強する必要に迫られた。
プロデューサーがいろいろ本を貸してくれたり、基礎的なことを教えてくれるので、とても助かっている。
私が作っているのは遠州流の茶道の映画なので、この流派の祖先で江戸時代初期に活躍した小堀遠州(こぼりえんしゅう)についても勉強を始めた。
文化表現学科
田中千世子

2010年11月 4日 (木)

能楽師 伝承

文化表現学科ではマンガ・イラスト・アニメなどもプロの先生から学べるだけではなく

そのうえに映画監督からも学べるんです

先生の名前は田中 千世子先生

田中先生の作品は今年の東京国際映画祭でも上映されました

題名は「能楽師 伝承」

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田中先生が年間で鑑賞する映画やお能の数を聞いて

オドロキました

映画は150~200本

お能は40~50

という驚異的な数です。

さすがプロって感じです

田中先生に頼んでブログで週に1回程度で

今回の映画ができるまでの楽しい話や苦労話などを

書いていただくことになりました

ご期待ください

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