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研修会

2017年2月20日 (月)

現職保育者研修会

2月18日(土)に現職の保育者を対象に研修会を実施しました。

参加者は62名で、中には卒業生も参加してくれました。
014_2内容は1限目
大熊 美佳子 講師
「やる気を育てること-動機づけと自己決定理論」
<参加者の感想>
・保育をするには、外発的動機づけだけでなく、子どもがやりたいと思える内発的動機付けをしたい。
・子どもだけでなく、職員の指導の中でもやる気を見出せる言葉掛けが分かった。
・やる気スイッチを押すのは、子ども自身、大人はそれに合った声掛けだということを理解できた。
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2限目
市瀬 恭子 講師
「幼児の表現力を育む造形活動」
<参加者の感想>
・素材を自由に使って自分だけのものをつくることができる。そんな喜びを子どもにあげたい。
・光を使った制作が新鮮でよかった。五感を育てる、感じるを大切に保育していきたい。
・子どもの表現を自由に伸ばしていけるような制作に、この研修を活かしていきたい。
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2016年2月16日 (火)

第13回現職保育者研修会

秋草学園短期大学では、年に1回、幼稚園・保育園で働く保育者を対象に現職保育者研修会」を開催しております。

平成27年度は、先日2月13日(土)に開催しました。

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参加人数は69名、当日は欠席者がなく、天候にも恵まれ、参加者の皆様が楽しく研修会に参加しました。

今回の研修のテーマは「保育に活かす造形遊び」「こどもの虐待は保護者のSOS」の2つでした。

「保育に役立つ造形遊び」の講師は、「小口 偉先生」です。

具体的には、ストロー、紙など身近な物を使って、子どもでもできる工作です。

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皆さん、楽しく工作を行い、手作りのおもちゃの感触を味わっていました。

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後半の研修会は、「子どもの虐待は保護者のSOS」、講師は本学非常勤講師の

「為石 摩利夫氏」(こどもの国 副園長)です。ご自身の厚生労働省時代のご経験から、詳しいデータに基づいたお話をして頂きました。

「子どもの虐待」は現在切実な社会問題となっており、参加者の皆様も、真剣に

話に聞き入っていました。

では、当日のアンケート集計から意見を取り上げます。

全体の73%の方が満足したという結果でした。

「保育に活かす造形遊び」では

「今回作った、玩具は大人でも作って楽しい、保育の現場で、子どもたちと一緒に作って、子どもたちの反応が楽しみです。」

「身近な物で作ったおもちゃが子どもたちの想像力を伸ばしてくれると思います」

「こどもの虐待は保護者のSOS」では

「虐待は身近におこる問題であるという事を日常から考えなければいきない」

「子どもの虐待の裏には、保護者の苦しみが原因としてあり、その闇を理解しないと、根本的な解決にならない」

 

研修会にご協力頂きました先生方、参加者の皆様、有難うございました。

 

 

2015年2月17日 (火)

第12回 現職保育者研修会

先日、2月14日(土)に本学園にて、保育園・幼稚園の先生方対象の第12回現職保育者研修会が開催されました。

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参加者は66名で、内訳は、「保育園25園、41名」、「幼稚園12園、25名」でした。

講師は、野々宮 加代子先生(日高富士見台幼稚園園長・日高こどもえん保育園園長)

鯛谷 和代先生(本学地域保育学科・非常勤講師)のお二人で、野々宮先生は「気になる子の指導」、鯛谷先生は「保育者に必要なセンスとは」という題名で講演をお願い致しました。

内容は、理論中心ではなく、実際に園の現場で役に立つ内容でした。

参加者の方の感想のうち、幾つかを紹介してみます。

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野々宮先生

・事例が分かりやすく、実際の現場ですぐに役立つ内容でした。

・気になる子どもだけでなく、他の子どもに対しても、丁寧な接し方や褒めるという基本的なことが大切だと思いました。


鯛谷先生

・『子どもは感性が豊か、子どもの発見は貴重だ』と感じた。子どもと一緒に探してみたい。

・指導ばかりでなく、子どもを褒める、子どもを信じることの大切さを再認識しました。

昨年の第11回は平成26年2月の大雪で中止になりましたが、今年は、お天気に恵まれ、好評のうちに終了致しました。参加者の皆さんは、貴重な成果を園に持ち帰り、貴重な財産である子どもの成長を手助けして頂けると願っております。

 

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