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秋短スケッチ

2016年1月28日 (木)

障害児保育

幼児教育学科

授業科目:障害児保育

担当教員:佐藤 千代子

 

講義の内容

 知的障害・身体障害・言語障害等に加え、保育実践の場で注目され、適切な支援や指導が求められている発達障害を取り上げ、その特性や支援のあり方、技法を学びます。


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 授業は、4050名のクラスで行っていますが、先生からの問いかけや語りかけが多く、また、学生からの質問や疑問も飛び交い、クラス全体に一体感があり、受講者が理解できるように進んでいきます。
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☆学生の声☆

幼児教育学科第一部 平成27年度入学

竹内 まりあ さん(東京都立大泉桜高校出身)

 

障害児保育では、発達障害・知的障害・身体障害・その他の障害について学んでいます。障害を持つ子どもへの保育について分かりやすく優しく先生が教えてくださいます。

 障害を持つ子どもには、ゆっくり分かりやすく1つの問題に時間をかけて理解できるまで支援を行うという事、こだわりの強い子どもには、気持ちや行動を理解し、支援していくことが大切だと学びました。

子どもが障害を持っているという事を、すぐに受け入れ育てる事が出来る保護者は少ないです。「命をかけて産んだ子どもに障害があると言われた時、その場で受け入れて普通に生活出来ますか?」

子どもの支援だけではなく、保護者への支援がとても大切だという事をこの授業で学んでいます。障害への理解を深め、保護者の気持ちを考えていく授業です。
 

2016年1月12日 (火)

マンガ・イラスト表現Ⅱ

文化表現学科

授業科目:マンガ・イラスト表現Ⅱ

担当教員:飯田 耕一郎

 

飯田先生プロフィール:1970年に虫プロ商事「COM」へ社員として入社。その後、同社「ファニー」、芸文社「コミックVAN」の編集者を経て漫画家になる(「COMコミックス197245月合併号(虫プロ商事)掲載「けだるい時」でデビュー)。以後、三流劇画誌やニューウェーブコミック誌を中心に活躍。また、創作者として漫画を描きつつ、同時に漫画評論活動も行う。

 

 

マンガ・イラスト表現Ⅰで学んだ背景・パースなどの基本内容を復習しながら模写の技術や線画の技術などを深めていきます。マンガ・イラストはイマジネーションがとても大切です。自分の表現力やオリジナリティを高めていき、社会に出た時にマンガ・イラストだけではなく、その他のことにも幅広く応用が出来るように力をつけていきます。


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☆学生の声☆

文化表現学科 平成27年度入学

清水川 文香さん(私立東野高校出身)写真左

 

私はもともと絵を描くことが好きでした。この講義を受けてその楽しさを再認識できました。先生はマンガやイラストを描く際の技法を丁寧に教えてくれますので楽しみながら学ぶことが出来ます。

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2015年12月22日 (火)

音楽Ⅰ(ピアノ)

幼児教育学科・地域保育学科

授業科目:音楽Ⅰ(ピアノ)

 

幼児教育者として必要な音楽の基礎知識を学ぶと共に、音楽教育技術を身につけることを目的とする。

 

本学には個人ピアノレッスン室が46室あります。

90分の授業で1人の先生に対して5~6人の学生がつき、11の個人レッスンを行います。学生個々のレベルに合わせて指導します。

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学生の声

 

地域保育学科  平成27年度入学

小山 綾花さん (東京都立東大和高等学校出身)

私はピアノ未経験だったので楽譜もよめないところから始めました。最初はすごく不安でしたが先生が私のレベルに合わせてとても丁寧に教えて下さるので今では楽しくピアノを弾いています。先生と11の個人レッスンなので周りの人たちを気にすることなく、集中して取り組むことが出来てすごくやりやすいです。

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2015年12月21日 (月)

保育内容(造形表現Ⅰ)

幼児教育学科

授業科目:保育内容(造形表現Ⅰ)
担当教員:豊泉 尚美
保育内容 「表現」について、主に造形表現の教材研究を行います。
学生がそれぞれ自分の表現力を身につけ、子どもたちと関わることができるように支援していきます。
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具体的には、実習のさい、自己紹介や部分実習の導入など応用して使えるグッズの制作、そしてパネルシアター制作を行い、発表します。
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もう少しで個性ある様々なパネルシアターが出来上がります。
短大の思い出の一品でこれを持って実習に行く学生が多いです。 
卒業後も作成したパネルシアターを現場で使用している先生もいます。
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学生の声
幼児教育学科第一部 平成27年度入学
海沼 明日香さん(入間向陽高等学校出身)
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保育内容(造形表現Ⅰ)では、実習で使える自己紹介のグッズをひとり一人で作ったり、パネルシアターの制作をしています。
自分たちで様々なアイディアを出しながらも、困ったときは先生にすぐ相談もできます。
真剣に集中してパネルシアターに向かいますが、みんなで仲良く楽しく作っています!
保育者として、現場で有効に使えるグッズを作ることが出来て、ためになる授業です!

2015年12月18日 (金)

指導技術(造形)

幼児教育学科

授業科目:指導技術(造形)

担当教員:小口 偉

 

子どもの実際の活動をもとにした個人・合同・共同制作を行うことを通して、環境づくりのための留意点について考察する。また、保育で取り入れられる造形的表現活動と、他領域や子どもの育ちとの関連性について理解を深める。

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子どもの造形活動を理解するために、学生自身も楽しく取り組めるように授業を行っています。

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☆学生の声☆

 幼児教育学科第一部 平成27年度入学

 田中 彩菜 (入間向陽高校出身)

 この授業では、上手な作品を作ることよりも子どもの目線に立って、自分の思ったことを自由に表現することを大切にしています。個人だけではなく、グループでの制作活動もあるので、授業はとても楽しいです。

 また制作活動の前には、実際に子どもたちに教える時のアドバイスの指導もあるので、より実践的な授業となっています。

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販売サービス

文化表現学科

授業科目:販売サービス

担当教員:清水 敏行

 

本講座は、小売業における販売サービスの基本として、店舗運営の基本的役割とその流れ、陳列の目的と各種パターン、顧客の購買心理プロセス、接客販売の基本について学習します。また、販売員の基本業務と必要となる法律知識について、販売事務と計数管理の基本、売場の人間関係、店舗管理の役割についても習得します。

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本講座は、販売士3級受験レベルの実力を養成します。資格を取得するために履修している学生は約3割います。

 

☆学生の声☆

文化表現学科 平成27年度入学

白島 菜々子さん(私立 日々輝学園高校出身)

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私は販売サービスの職業に就きたいという夢を持っています。スーパーマーケットのレジ打ちや品出しなど様々な種類がありますが、全てを経験したことがありません。

販売サービスの授業で計数管理などについて学び、そのほか授業で学んだことを活かして、アルバイトなどで力を発揮できるよう、全力で授業に取り組んでいきたいと感じています。

2015年12月16日 (水)

教育方法・技術論

地域保育学科

授業科目:教育方法・技術論

担当教員:越川 葉子

 

講義の内容

 幼児教育における教育方法と技術に関する基本的な理論と実践について学びます。また、情報機器を活用し、教材作成の技術と方法について学び、実際に教材を作成し、プレゼンテーションを行います。

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パソコンに関する技術については、個々のレベルに合わせてサポートしています。また、学生相互で発表する機会があるため、プレゼンテーション力が身につきます。

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☆学生の声☆

地域保育学科 平成27年度入学

森 みずき さん(東京都立府中西高校出身)

 

 この授業は、パソコンのワード、エクセル、パワーポイントを主に使い、実際に幼稚園や保育所で使うことのできるような、おたより等を作成する練習をしています。

 課題を受けて写すだけのものもありましたが、ほとんどが自分で一から考える事も多いので、すごく楽しいし、とても勉強になります。

 また、私の中で一番印象が強かったのは「もじゃもじゃペーター」という本の中の一つの作品をワードに打ち込み、背景を自分流に作るというものです。ハッピーエンドで終わらない本がまず、とても珍しいと思ったし、子ども達にも遠回しではなく、『これをしたらどうなるか』というのが伝わって良いと思いました。

越川先生の授業は、新しい事をたくさん知ることができるし、驚きも多くてとても楽しいです。文章だけでは理解することが難しいものも、映像や解説付きプリントなどで配布していただけるので、すごく分かりやすいです。

2015年12月14日 (月)

英語基礎演習

文化表現学科

授業科目:英会話基礎演習

担当教員:赤松 道子

 

英会話の基本的具体的な項目を少しずつ学び、覚え、練習をしていきます。聞くこと、話すことを中心として、11で話す経験を通して、身近な話題をはっきり、ゆっくりと集中して聞き取り、話す練習を行います。恥ずかしさや英語への恐れを少なくし、人前で話すことに慣れ、英語への興味を育てていきます。「わかってもらえる英語」を目指し、練習します。

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毎授業後、学生に“ふりかえりの記録”を記入してもらい、わからなかった箇所や、不安な部分は次回の授業で復習を行っています。

 

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☆学生の声☆

 

文化表現学科 平成27年度入学

 

須藤 亜実(秋草学園高校出身)

 

英語に触れたいと思い授業を選択しました。

 

簡単な単語を勉強したり、2人ペアになって英語での質問をしあったりしています。

 

今日はビデオを見て英会話を学びました。英語で食事を注文する時は、どの様に話せば良いか知ることができ、身に付けることができました。

 

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乳児保育

地域保育学科

授業科目:乳児保育

担当教員:伊能 恵子

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乳幼児期における、発達の姿を心・体・生活等といった細かい項目に分けて明確に捉えることを目標とする。

特に保育現場における援助方法の概要を提供することにより、乳幼児期の大切さと保育の重要性の実感を高

め、理論と実践を結びつけることを本講義のねらいとする。そのため、乳幼児期の心・体の発達と、その発達

を支える保育援助の実践との理解を以下の授業計画に沿って深めていきたい。

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伊能先生は、昭島ナオミ保育園の園長なので、現場で起きている様々な事例を交えて教えてくれます。

授業の最後に課題が出るので、学生はしっかりと予習して授業に出席します。

 

学生の声

地域保育学科 平成26年度入学

宮里 夏実さん(東京都立 田無高等学校出身)

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毎回、授業時に課題を提出するので、予習します。そのため授業内容が頭に入りやすいです。

また、伊能先生は現場に出ていらしゃる先生なので、生の声と、過去にあったことを実例として、授業を展開してくださるので非常にわかりやすいです。

2015年12月11日 (金)

教育相談

幼児教育学科

授業科目:教育相談

担当教員:大熊 美佳子

講義の内容

 教育相談は、家庭や幼稚園における、子どもの教育上の問題について、その望ましい解決に向けて助言や援助指導をおこなう実践活動です。保育者として、子どもや周囲の人々に適切な支援を行うために必要な基礎知識・技法・心得の習得を目的とします。また、事例を挙げながら解説し、現場で活きる教育相談の実践的能力の育成を図ります。

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 現在、幼稚園で教育相談している先生であるため、実体験を交えた子どもに関するお話は、学生たちの心に響きます。
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☆学生の声☆

幼児教育学科第一部 平成26年度入学

小池 広美さん(東京都立秋留台高校出身)

 この授業は、保育者になった時に子どもや保護者への支援を行うために、基礎知識や技術を身に付けます。毎回の授業で先生が、自分の子ども、周りにいる子どもなどの例を挙げて、授業を行ってくれるので、分かりやすく学ぶことができます。心理テストなども授業で行い、楽しく授業を受けています。

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